
シミ・シワができる原因に、活性酸素は深い関わりを持っています。
シミの原因であるメラニン色素は、活性酸素の働きで大量に生産されます。シワは肌のコラーゲンやエラスチンが破壊されることにより生じますが、その張本人もまた、活性酸素です。
その活性酸素に対し、プラセンタエキスやピクノジェノールは、強力な抗酸化作用を持ち、相乗効果も相成り、活性酸素を皮膚表面から一掃します。
しかも、その作用以外に、プラセンタエキスは、メラニン色素を生成する酵素、そのものの働きも抑制します。また、ピクノジェノールもコラーゲンやエラスチンを増量させ、お肌に弾力を与える効果もあります。さらに、コラーゲンを修復するビタミンC、Eをリサイクルする働きもあり、その結果、ビタミンC、Eが長時間体内に留まることになり、コラーゲン修復力が大幅に高まります。このように、プラセンタとピクノジェノールの組み合わせは、シミ、シワを防ぐ大きな効果があります。
ピクノジェノールは、お肌の血行を良くすると同時に、コラーゲンを増量させ、弾力も与えます。プラセンタは、天然アミノ酸を豊富に含んでいるので、皮膚の天然保湿因子(NMF)を補い、お肌に適度な潤いを与えます。これらの作用で、肌に艶とキメの細やかさが戻ります。
プラセンタはお肌のターンオーバー(皮膚の再生行程)を正常に戻し、お肌を健康にします。また、お肌のトラブル発生時も、アレルギーを予防し、肌表面の炎症を鎮め、傷ついた皮膚を速やかに修復します。
![]()
|
プラセンタは胎児の命綱!!
胎児と母体をつなぐ胎盤は色々な働きをします。胎児は胎盤を通じて、母体から栄養分を受け取って成長してゆくのです。胎盤はホルモンをつくる働きもしており、黄体ホルモン、卵胞ホルモンを分泌し、妊娠中の排卵や月経周期を抑制して、母体の変化を助けます。そのほか、無用な物質の進入から胎児を守る免疫機能の役割も果たしています。神秘的な生命誕生のドラマに裏方ありの万能プラセンタなのです。
※人間の胎盤は医療用でしか使用を認められていません。したがって、医療用以外は人間以外の動物の胎盤を使用します。アンデスティノは安全に配慮された豚から抽出された胎盤を使用しています。
主な作用
■美白作用
■保湿作用
■組織代謝の促進作用(皮膚組織細胞の代謝を改善し、新陳代謝を促進する)
■結合組織の新生作用(コラーゲンの生成など、結合組織の新生作用を活発にする)
■細胞の増殖再生作用(直接栄養となるだけでなく、司令官の役割もして、細胞の増殖・再生を高める)
■血行促進作用(皮膚の血行を促し、栄養の補給や老廃物の排除を円滑にする)
■活性酸素除去作用(抗酸化作用)
■抗炎症作用
■抗アレルギー作用
■ 免疫賦活作用
動物達はほとんど例外なく、出産後に母親が胎盤を食べる習性を持っています。その理由は確かではありませんが、栄養の豊富な胎盤が、出産後の体力回復に役立つからという説が有力です。実際に、胎盤には栄養成分が豊富に含まれています。(タンパク質、脂質、糖質、ミネラル、ビタミン、各種の酵素など)
クレオパトラやマリーアントワネットも飲用していたとも言われ、不老不死の妙薬を求めたといわれる秦の始皇帝も若返りの妙薬として用いたと伝えられています。プラセンタには肌にとって大切な栄養素が豊富に含まれています。また血液循環をよくして皮膚を生き生きさせます。抗菌作用によって病原菌から皮膚の健康も守ってくれます。この作用が一緒になって、肌のきめを整え、色の白いきれいな肌を作ってくれるのです。また、ニキビ跡の補修にも有効です。プラセンタには抗炎症作用や、過剰な活性酸素を除去する作用があり、ニキビ跡を残さないように働くと同時に、肉芽(傷が治る時にできる増殖力にすぐれた組織) の形成促進作用や、壊れた組織の修復を促進する傷創回復促進作用などにより、ニキビ跡をキレイにするうえで効力を示します。こうしたプラセンタの修復効果は、二キビ跡のほかに、傷跡やヤケド跡にも作用することが認められます。
もともと、プラセンタは、出産前後の女性の健康維持、体力回復にもちいられてきたものですから、妊婦のなどの方でもご利用になれますが、ご心配な時にはまず医師にご相談されることをお薦めします。
![]()
|
フランス南西部ボルドー地方に生育する、フランス海岸松の樹皮から抽出された赤みを帯びた暗褐色の粉末で天然の抗酸化栄養食品です。40種類以上の生理活性成分を含んでおり、全てが抗酸化物質として注目されている“フラボノイド”という物質であり、なんと、ビタミンCの340倍、ビタミンEの170倍という極めて強力な抗酸化作用を持っています。この作用により、ピクノジェノールは活性酸素によるダメージから体を守ります。アレルギー体質の改善に役立ち、肌の老化(シミ・シワ)には抜群の威力を発揮する、実力ある健康食品なのです。
主な作用
■皮膚老化の予防(シミ・ソバカス・シワ)
■紫外線による皮膚のダメージを軽減
■ガン、心臓病のリスクの軽減
■脳卒中のリスクの軽減
■関節炎などの炎症の改善
■糖尿病、感染症の予防と改善
■アレルギー体質の改善
![]()
|
日本では北海道の東部のみ自生する、中国では刺五加といわれるウコギ科の植物。ウコギ科の代表的なものが朝鮮人参で、漢方の生薬として昔から用いられてきました。−40℃の極寒の厳しい過酷な自然環境に耐えぬく強い生命力をもち、なんと2000年以上も前から用いられ、万能薬のような扱いです。根、茎、葉すべてに有効成分があり、リグナンの配糖体、(ゴマに特有なリグナン骨格という構造をもつ成分で、代表的なものにセサミンがあります。脂質代謝機能が研究されています。)クマリン、クロロゲン酸など、また多量のビタミンも含有しています。人がもともと持っている能力を最高の状態にするのを助ける作用から、スポーツ界でも珍重されるほどの実力。体力や運動能力を高めたり、疲れにくくしたり、不安や落ち込み気分を和らげたり、ストレスへの抵抗力を高めたりと、現代人にとっても有効な作用が多く含まれています。
主な作用
■体力や運動能力を向上させる作用
■勢力を強め、疲れにくくする作用
■ストレスへの抵抗力を高める作用
■不安や落ち込み気分を治す作用
■内臓の働きを良くする作用
■皮膚を健康にし、若々しくする作用
■狭心症に対する治療効果
■血圧異常や脳血管障害に対する効果
■高脂血症を改善する作用
■糖尿病に対する治療効果
■リウマチに対する治療効果
■脳を活性化し、ボケを防ぐ効果
■がんの増殖を抑える効果
![]()
|
アスタキサンチンは、天然色素であるカロチノイドの一種です。アスタキサンチンは藻類の一種に含まれており、食物連鎖の流れの中で魚介類の中に蓄えられます。サケやイクラ、エビ、カニなどにもアスタキサンチンは含まれており、その身体に働きかける作用はβカロチンの10倍、ビタミンEの1000倍とも言われています。
アスタキサンチンはコエンザイムに続く健康食品ともいわれています。紫外線を浴びることで大量に発生する毒性の強い活性酸素を除去する働きもあります。紫外線に強い肌を作ることで、日焼けを防止するとともに、メラニンの生成を抑制し、シミを防止することが期待できます。アスタキサンチンは、血液の流れで全身に行きわたって、体内の老化に働きかけます。女性が最も気になるシミやしわを改善する働きなどが近年話題となっています。
アスタキサンチンは身体の内と外から新陳代謝を活発にし、女性の美白と美肌を応援します!!